ギフト

失敗しないおせちの選び方|人数・品数・冷凍と冷蔵の違い・予算の決め方

※本記事はアフィリエイト広告を利用しています。

こんにちは、ひろです。「おせちを通販で買いたいけれど、種類が多すぎて選べない」という悩みは、毎年必ずいただきます。

結論からお伝えすると、押さえるポイントは「人数」「品数」「冷凍か冷蔵か」「予算」の4つだけです。この順番に決めていけば、候補は自然に絞れます。

私は掲載している商品を実際に食べ比べたわけではありません。そのため、味の優劣や順位づけはせず、商品ページに載っている人数・品数・冷凍か冷蔵かといった「条件」だけを整理して並べています。

結論:おせちは4つの軸で選べば失敗しにくい

色とりどりのおせち

おせち選びで迷子になるのは、あれもこれも同時に考えるからです。「人数 → 品数 → 冷凍か冷蔵か → 予算」の順に一つずつ決めましょう。

おせち選びの4つのポイント

1. 人数:食べる人数に合ったサイズを選ぶ

最初に決めるのは食べる人数です。1〜2人前、3〜4人前、4〜5人前と段階が分かれています。大人2人なら2〜3人前、家族4人なら3〜4人前が目安です。

「少し足りないかな」くらいがちょうどよいことも多く、大きすぎると食べきれずに余らせてしまいます。人数別の量の考え方はおせちの人数別の品数とグラム目安|1人用・2人用・3人用も参考になります。

2. 品数:どれだけ豪華にしたいかで決める

品数は、20品前後から50品を超えるものまでさまざまです。品数が多いほど彩りが華やかですが、1品あたりの量は少なくなる傾向があります。

祝い肴(黒豆・数の子・田作り)を軸に、口取り、焼き物、煮物がバランスよく入っているかを確認しましょう。

3. 冷凍か冷蔵か:受け取りやすさで選ぶ

項目 冷凍 冷蔵(生)
日持ち 長め。早めに届いても慌てない 短め。お届け日の調整が大切
食べる前の手間 冷蔵庫での解凍(半日〜1日が目安) 基本は解凍不要
向く家庭 帰省・来客で予定が動きやすい 受け取り日が決まっている

冷凍の解凍や保存は商品ごとに案内が違います。同梱の説明書を優先してください。保存の基本はおせちの保存方法|冷凍・冷蔵どっちがいい?容器選びのコツにまとめています。

4. 予算:総額と受付期間で賢く決める

和食の盛り付け

おせちは、1万円前後から3万円を超えるものまで幅広くそろっています。送料込みの総額で比べ、1人前あたりの価格も見ておくと判断しやすいです。

早期予約の受付がある商品もあるので、受付期間は早めに確認しておきましょう。おせちを早割・お得に買う通販完全ガイド2026|賢い予約のコツで詳しく解説しています。

人数別・商品の条件を整理(2026年10月5日時点)

4つの軸が決まったら、実際の商品ページで条件を見比べます。以下は、確認できた商品の「条件」を人数別に並べたものです。味の優劣ではなく、選ぶ目安としてご覧ください。

人数 商品例 価格(税込) タイプ
1人前 板前魂の煌(24品) 6,930円 冷凍・和風
2人前 板前魂の瑠璃(28品) 9,430円 冷凍・和洋風・ローストビーフ入り
2〜3人前 蔵王福膳 朝陽(40品) 8,800円~ 冷凍・洋風・和洋
3人前 板前魂の花籠(34品)/銀座田中屋監修 彩幸(35品) 9,730円/8,888円~ 冷凍・和洋風/冷蔵・和風
4〜5人前 博多久松「博多」(50品)/小樽きたいち 海鮮おせち(47品) 16,500円/15,980円 和洋折衷/冷凍・海鮮

※価格は2026年10月5日時点の表示(税込・送料無料)です。ポイントアップやクーポンは期間限定のため記載していません。内容・価格・在庫・受付期間は変わることがあるので、購入前に商品ページの最新表示をご確認ください。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

板前魂の煌 和風 1段重 24品 1人前(冷凍)
価格:6,930円(税込、送料無料) (2026/10/5時点)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

板前魂の花籠 和洋風 3段重 34品 3人前(冷凍)
価格:9,730円(税込、送料無料) (2026/10/5時点)

タイプ別・こんな家庭にはこのおせち

和食が好きなら定番の和おせち、肉好きが多いなら肉料理入り、海鮮好きなら海鮮おせち、といった具合に選ぶと満足度が高まります。

小さな子どもがいる家庭やお酒を楽しむ大人だけの家庭は、シーン別おせちの楽しみ方|少人数・夫婦・子ども・大人のおつまみおせちも参考にしてください。

おせち選びでよくある失敗と対策

失敗1:大きすぎて食べきれない

「豪華に見えるから」と大きめを選ぶと、三が日を過ぎても食べきれず、飽きてしまうことがあります。実際に食べる量を基準に、少し小さめを選ぶのが後悔しないコツです。

失敗2:予約のタイミングを逃す

人気の商品は、受付が早めに終わることがあります。気になるものは、秋のうちに候補を絞り、受付期間を確認しておきましょう。

失敗3:家族の好みと合わない

和食中心のおせちを選んだら、子どもが食べなかったというのはよくある話です。家族の顔ぶれを思い浮かべて、和洋中や肉料理入りなど、好みに合うタイプを選びましょう。

失敗4:受け取り日を確認していなかった

冷蔵のおせちは日持ちが短く、受け取り日が限られます。年末年始の予定と合うか、注文前にお届け日を確認してください。帰省や来客が重なるなら、冷凍が安心です。

まとめ:4つの軸で絞れば、おせち選びはぐっと楽になる

「人数 → 品数 → 冷凍か冷蔵か → 予算」の順に決めていけば、おせち選びで大きく失敗することは少ないと思います。

あとは家族の好みに合わせてタイプを選び、商品ページの内容をよく確認してから注文しましょう。

-ギフト